お知らせ
2025/05/26 お知らせ
6月30日(月)夏越の祓い 輪くぐり神事のご案内
昔、宮廷では12月晦日と六月晦日の年2回、「大祓い」の神事が行われていました。祓いは、日本の神祭りの基本とも言える作法で、私たちが日常生活のなかで、知らず知らずに犯してしまった罪けがれを清め、心新たに生活を営むべく、大きな力を得る大切な行事が『大祓(おおはらえ)』です。
今では民間に普及し、盛大に行われる様になりました。
そして、12月のほうを「年越し」と呼ぶのに対し6月のほうを「夏越し」と呼んだのです。
12月の大祓はその1年の穢れを祓って新しい年を迎えようと言う行事で、大祓の後には、「正月」という晴れの行事が待っています。
では夏越の祓はといえば、同様に1年の前半が済んだところでその半年の穢れを祓い、正常な身で「盆」という晴れの行事を執り行います。
大祓の神事後は夕方5時~9時まで境内に設けられる祓い戸にて御祈祷を個別に行います。
また境内の茅の輪は7月3日の午後3時まで設置いたします。ご自由にくぐっていただけます。
——————記——————–
日時:令和7年6月30日(月) 大祓の神事午後5時より
大祓式に参列される方は午後5時前にお越し下さい。
皆様どうぞお誘い合わせくださいまして、夕涼みがてらにご参詣ください。
茅の輪をくぐり清々しく残りの半年を迎えましょう。


菅生神社 社務所 TEL:0564-23-2506
